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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「今日までそして明日から」2011-04-05(Tue)

 自分が働き盛りのときにこのような災害があるのであれば,医療関係に進んでおくべきだったと,ふと考えましたが,すぐに忘れました。

 高校生当時はそんな気はサラサラなく(血をみるのも嫌でしたから),もちろん弁護士になっているとも想像だにしませんでした(なにしろ進学したのは工学部でした)。

 ある出来事に対して,自分にはできることがない,ということはよくありますが,そんなことはありません(どっちだよ)。

 遠いアフリカで飢餓に苦しむ人のために,祈ることだってできます。

 意味のないことなどありません。

 人生において,何をどこまでできるかを決めるのは,最後はその人の情熱です。ですが,情熱は何よりも最初に必要です。

 そして,情熱はいろいろなものから生まれますが,どうしても想像力を必要とします。

 あこがれの存在,難しい問題,困っている人の存在,自分の可能性,成し遂げるまでの過程,あるべき自分の姿などなど。

 現実と未来を想像できない人には情熱を持ち続けることは難しいように思います。もちろん,何に対して情熱を持つかは人それぞれです。

 大事なのは現実と未来とを想像することです。

 同じものを見ていても,人それぞれ見えているものは違います。

 そして,見えていないものをどう想像するかで,その人の世界の形が決まります。

 これまで見えていなかった,見ようとしていなかったものを否が応でも見せつけられている今,想像力を高め,現実と未来を力強く想像するべきときです。

 私も,現実を見つめ,未来を見据え,常に想像力と情熱をもって取り組みたいと思っています。

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