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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

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「道」2012-10-02(Tue)

 先日、ホテルで朝食をとっていたとき、朝日新聞の土曜版beが置いてあり、何気なく手に取ったところ表紙に同級生が写っていました。

 でかでかと載っていたので、一目で分かりました。ミシマ君です。

 ミシマ君は、今、ミシマ社という出版社を経営していて注目されているということでした。

 ミシマ社 http://www.mishimasha.com/

 彼とは、私が一時所属していた大学のサークルで一緒でした。私がそのサークルを離れてしまったので、その後疎遠になっていましたが、写真を見てすぐ分かりました。

 出版社を立ち上げるなんてたいしたものだなぁ(どのくらい大変なのかはさっぱりわかりませんが)、と思うと同時に、彼は文学部だったので、そういう道を歩んで、その先に自分で出版社を立ち上げるという選択肢があったのだという素朴な感想を持ちました。

 もちろん、私には、出版社を立ち上げるという選択肢は生まれてこのかた頭をよぎったことがありません。将来はわかりませんが。

 私は、大学の工学部に入学したので、技術者かメーカーの社員か公務員にでもなるはずでした。

 しかし、それから13年後に自分の法律事務所を経営していました。

 この道はどこから続いていたのかと、いつも思います。

 工学部にいながら憲法の教科書を買ってきたときか、化学工場の静けさに退屈さを感じたときか、親のぐちを聞いていた中高生の頃か、友達の代わりに先生に謝りに行った小学生の頃か。

 そして、どこへ続いて行くのか。

 よく経営者の方々がビジョンと口にしますが、なかなか将来の状況を描き出すのは凡人には難しいものです。

 ですが、「自分の道がどこかに続いていて、勇気を持って踏み出すことで道が開けて行く」そういうイメージだけは持っていたいと思っています。

 行けばわかる、かな?

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