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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「法律相談の受付数など」2013-01-02(Wed)

 昨年、私は、群馬弁護士会の副会長を仰せつかっている関係上、外部の法律相談の大半を辞退しました。

 外部の法律相談というのは、弁護士会が主催している法律相談センターや、市町村や社会福祉協議会が主催している無料法律相談、法テラスの本部で行われる法律相談などのことです。

 そうした法律相談は、市民の方からすれば、いきなり法律事務所に行くよりも敷居が低く、また、弁護士がどういうものかを知る良い機会であるとともに、弁護士にとっても弁護士の役割と人柄を知っていただく良い機会なのです。

 辞退した理由は「副会長職で忙しくなるから」で、本業や売上げなどという生々しい問題からいけば、当然、行って相談を受けた方が依頼につながることもあって良いのですが、大事な役職であるために(また、既存の依頼者に負荷をかけないために)控えていました。

 一方、せせらぎ法律事務所が受けた法律相談は、昨年、過去最多の件数でした。平成20年以降の統計ですが、債務整理の相談が大幅に減っている中で、全体の相談件数は増加しました。

 おそらく、事務所設立から5年が経ち、法律相談の半数近くがこれまでの依頼者などからの紹介案件となっている中で、昨年の法律相談件数の増加はそうした紹介案件の増加が要因のようです。

 私の事務所は、ホームページなども掲げているくらいですから、一見(いちげん)さんウェルカムですが、弁護士にとって紹介によって相談に来ていただけるというのは、うれしいし、大事にしたいものです。

 そのため、基本的には忙しいことを理由に法律相談を断ることはありませんし、昨年は、中尾弁護士の加入により、事務所内での法律相談はすべて対応することが出来ました。

 地域の市民と中小企業に広く法的サービスを提供して身近に利用していただくというのが、せせらぎ法律事務所の理念ですので、弁護士3名となり事件処理も複眼的に行える態勢が整ったところで、これから(副会長職が解ける3月以降)さらに積極的に活動して行きたいと思っています。

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