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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

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「新規登録弁護士研修」2013-01-16(Wed)

今日は、群馬弁護士会で昨年の12月に弁護士登録をされた皆さんの研修会がありました。

私は最後にこそっと出席して、懇親会がメインでしたが、私が登録した9年前のことを少し思い出しました。

(なお、弁護士というのは、どこかの弁護士会に所属(登録)しないと活動ができない仕組みになってます。)

私が最初に登録したのは、仙台弁護士会でした。

平成15年10月だったと思いますが、その年の司法研修所あがりの新規登録弁護士は、1名(私だけ)でした。

(なお、学者や裁判官の方2名が同じ時期に登録していました。)

当時の仙台弁護士会でも、新規の登録弁護士向けに研修会をやってました。

各分野の取扱を様々な弁護士からレクチャーを受けるのですが、ベテランの学者先生と元裁判官、そしてまだ若かった(26歳くらい!)の私の3人が受講生でした。

そんな人数の新人ですから、仙台弁護士会の皆さんには随分可愛がっていただき、3年目くらいまでは、お財布を持たなくても飲み食いできたような気がします。

弁護士というのは、相手のある仕事ですので、一年目の新人といっても戦場に放り出されてベテラン相手に立ち回らなければなりません。

ですが、弁護士会の研修や懇親会などを通じて、弁護士としての姿勢や依頼者との関わり方、お金の扱い方など、本に書かれていない様々なノウハウを学ぶことになります。

私自身のことを振り返ってみても、自分の事務所での仕事やボスや先輩の指導だけでなく、弁護士会での様々な活動を通じて接する他の弁護士から学ぶことも多かったように思います。

ほんの10年ほどですが、時代が移って色々と変わってきている部分もありますが、こうした後進を育てる風土というか慣習というか、そういうものは失って欲しくないなぁ、と思っています。

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