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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「明日は今日の続きか」2013-04-06(Sat)

 3月末から4月初めの年度替わりの時期は、裁判所の人事異動があり、裁判の期日があまり入りません。そのため、この時期に事務所旅行や家族旅行に行く弁護士も多いようです。

 どんな職業でも、ほかの職業の人がどんなスケジュールで動いているのかよくわからないものですが、弁護士というのもイメージが先行していて実態はあまり知られていないのかなと思いますね。

 まぁ、それはそれとして、私自身の近況はというと、3月以降、太田の事務所で過ごせる時間が多くなったので、既存の業務のほかに、しばらく動かせなかった事件処理に手をつけたりしています。

 抱えている中にはどうにも出口が見えないような案件もあって時間だけが過ぎて行くケースもあるのですが、新たな気分で取り組み方を変えてみると意外な偶然で道が開けるということもあるものです。

 今回も、思わぬ進展を見せて成果を上げたものや、やっぱり予想していた問題に直面したものなど、新年度の新たな気分の中で、弁護士業の面白さと難しさを味わっています。

 話は転々としますが、最近、私はどうやら弁護士業が好きだ、と思い始めてきました。

 もちろん、仕事の上では嫌なこともありますが(本当のことを言ってしまうと、それは依頼者側からもたらされることが多いのですが)、こんなことも世の中にあるのかと興味を引かれる事案や、解決に向けて自分らしく取り組むことができたときに、弁護士は面白い仕事だなぁと思いますし、事務所でもそうつぶやいています。

 願わくは、この興味を失うことなく自分を発展させ続け、発展することで常に興味を持ち続けていられるような職業人生を送りたいものです。

 今日のタイトルのお話まで、たどり着きませんでした(^^;

 また後日。

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