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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「らしく」2013-11-07(Thu)

 今日は、同僚の飛田弁護士と一緒に大阪に来ています。

 その目的は、私の研修所同期の弁護士の事務所に訪問し、交通事故事件の広報から受任・事件処理、事務所の態勢作りまでのふかーい話のレクチャーを受けるためです。

 結果として、普通であれば同業者には教えないイロハからXYZまで、隠すことなく教えてもらうことができ、本当に有意義な事務所訪問(普通、事務所訪問ってのは就職活動目的の弁護士の卵がするものなのですが)でした。

 図々しく押し掛けた我々に、忌憚なく、あけっぴろげに対応してくれた同期の弁護士には、感謝の気持ちでいっぱいです。やっぱり、同期生ってのはいいものです。今度会ったら、お酌以上の何かでお礼をしなければなりません。肩を揉むとか(^^)

 せせらぎ法律事務所でも最近、交通事故事件のご依頼が増えています。

 もちろん、その都度精一杯努力してきましたが、少し前に、これまでの事件ごとの断片的な知識での処理というのを一歩踏み出して、交通事故事件処理の飛躍的な向上のための態勢作りに乗り出すことを決意しました。

 これまでも外部の研修に参加したり、医師への照会方法などで実験的な取り組みを始めていましたが、今後一層、医学的知識まで射程を広げて弁護士が研鑽を積み、医師との連携を深め、交通事故事件処理の為のスタッフや基準・態勢作りを加速していくことになると思います。

 それに向けての今回の事務所訪問でしたが、結論としては、交通事故というややもすると定型的な処理になりがちな分野にあっても、被害者と寄り添って真剣に事件を扱う第一線の弁護士というものは、やはりオーソドックスなスタイルで依頼者や事件に向き合っているということを再確認出来たということが最大の成果でした。

 やるからには、第一線の弁護士達に引けをとらない交通事故のサービスを展開したいと思います。もちろん、せせらぎ法律事務所らしく。

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