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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「弁護士・司法修習生を求めています」(募集は終了しました。)2013-12-17(Tue)

 少し時間をかけながらですが、一緒に仕事をしてくれる弁護士を探し始めました。(現在は終了しています。)

 現在、司法修習生の方でも、すでに弁護士として経験のある方でも構いません。

 イメージとしては、新規登録の弁護士の方であれば、3年くらいは太田市の事務所で様々な事件を担当してもらい、力が付いてきたところで、事務所の基幹業務の一つをになってもらうか、事務所の新展開の中心になってもらうか、新規事業の立ち上げをしてもらうか、という感じです。<抽象的すぎますね(^^;

 いずれにしても、ながく一緒に仕事ができる人を希望します。

 現在、せせらぎ事務所に所属している3人の弁護士は、それぞれに縁があって一緒にいます。

 簡単に説明すると、私と飛田(とびた)弁護士は、吉祥寺の中村法律研究所の同窓生で受験仲間でした。また、飛田弁護士と中尾弁護士は、熊本修習の同じ班でした。そして、私と中尾弁護士とはニコファーレで初めて会いました。

 ある意味では偶然の縁ですが、袖振り合って縁とするかどうかは、自分の考え方と気持ち次第です。

 偶然このページを見つけて応募を考えるというのも、ほとんどはgoogleのおかげかもしれませんが、一歩を踏み出すのはあくまで自分だと思うのです。それが縁です。

 さて、本音を少し言ってしまうと、あまりたくさんの方に応募されてしまうと、ちょっと困ります。

 というのも、応募していただいた方とは、うなぎでも食べながらじっくり話したいと思うのですが、あまりに多くの方がいらっしゃると、私の減量計画に支障が出ますし(これは冗談です)、あまり候補が増えすぎると逆に選べない、という現象が起きることを心配しています。

 それなので、皆さんの側で、当事務所が応募に値する事務所かどうか良く吟味して、やめとこう、というときはやめておいてください。お願いします。

 また、先ほども書きましたが、私たち三人は採用で知り合ったのではないこともあってか、仲が良いです。

 それなので、皆でここでは書けないようなことをしてふざけていることもありますので、一緒に仕事をすることになった方に、そういう適性もある、と察知したときには、無理矢理に巻き込んで行くこともありますのでご注意ください。

 あ、こう書くと男を募集しているのだと誤解されそうですが、女性の司法修習生、弁護士も大歓迎です。男性を採りたい、女性を採りたい、ということは決めていません。

 今、せせらぎ事務所は、とても仕事が増えています。理由はいくつかありますが、事務所開設から6年目を迎えて少しは地元で知られ始めてきたこと、一度ご依頼いただいた方が弁護士の良さを知って再度の依頼や紹介をして下さること、東京の法律事務所が出すラジオCMの余波、などでしょうか。

 しかし、私が事務所に弁護士が増えるのもいいなぁ、と思う理由は仕事量が増えているからではありません。

 それは、弁護士のキャリア形成にかかわります。

(以下、縷々書いたのですが長くなったので削除しました。興味があれば聞きにきて下さい(^^)

 そういうわけで(笑)、弁護士が増えることは自分たちにとってもお客様にとっても、良いことだと思うのです。

 長くなりましたので、まとめます。

 要は、私の中の語感の問題なのかもしれませんが、事務所で働く弁護士を採用したいのではなく、一緒に仕事をしてくれる弁護士を探したいということです。

 しょうがない、行ってやるか、という方はぜひご連絡ください。

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