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小川昌幸

Author:小川昌幸

弁護士が提供するサービスを、より身近にご利用いただけるよう工夫していきたいと思っています。

業務に関しては、弁護士法人せせらぎ法律事務所のホームページ交通事故専門サイトをご覧ください!

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「決断疲れにならないために」2016-04-08(Fri)

少しの間、弁護士業のほうで集中力が必要だったので、フェイスブックのアプリを携帯から消したり、ブログをクローズしたりして情報のアウトプットを減らしていました。

が、ひとまず峠を越したので、ブログから再開してみます。

しかし、ブログとフェイスブックから遠のいてみると、かなりラクに暮らせるということも今回よく分かりました。

ブログでもフェイスブックでも、何かを表現するということは、どうしても、それがどう受け取られるかということを考えずにはいられません。

そもそも、他人の目に触れるものを書くということは、膨大な取捨選択の中から書くことを決め、その表現を選び、自分の表現したいことであるかどうか、それが相手にどう伝わるか、ということについて意識的・無意識的に判断しながら書いているはずです。

日中、弁護士業務のなかでも、面談、方針検討、経営、時間の使い方などで膨大な判断を行っていますが、さらにブログやフェイスブックを書くことで、さらにその負担をしていることになります。

書くことも仕事の大きな部分を占めているので、慣れているといえば慣れているのですが、あまりに膨大な判断を「処理」するようになってくると、判断のクオリティが際立ったものにならず、判断自体の充実感や楽しさもなくなってきます。

しばらく前、バラバラの柄と素材になってしまった靴下を一度に全部捨てて、グレーの同じものをまとめて買ってきたところ、その日に着るスーツの色を考えたり、靴下を取るために電灯をつけたりという判断と手間がなくなり、すごくラクになりました。今度は、肌着もそうしてしまおうと思っています。

私は、基本的に自分のことにはあまり関心がなく、人には興味があって頑張れるので、今の仕事は向いていると思っています。

なるべく良いコンディションで良い判断を提供できるように、自分の身の周りと自分の行動はシンプルでありたい、と改めて思っている今日この頃です。

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